部署のご紹介

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    外来

     外来部門は、23の診療科があり、がん化学療法看護認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、糖尿病看護認定看護師の3名が在籍し、フットケア、リンパマッサージ、ストーマ外来、摂食ケア、栄養看護外来など専門性の高いケアを提供しています。
     患者さんには笑顔を絶やさず、安全・安心の医療と看護を提供できるように心がけています。また、一人ひとりに親身になって自宅での生活を支援しています。
     特殊外来としては、土曜日のみ完全予約制のマーメイド外来(女性外来)を2015年より開設しています。医師をはじめ関わるスタッフはすべて女性で、迅速・丁寧・すべての女性が受診しやすい外来をモットーにしています。今年度よりWEB予約もできるようになりましたので、お気軽にご利用ください。

    3階北病棟

     3階北病棟は、泌尿器科・腎臓内科・皮膚科・眼科で構成された病棟で、病床数は49床を有しています。入院・退院数が多く、また、手術を受ける患者さんが多いため、患者さんの安全を第一に考え、奮闘している毎日です。
     個々の患者さんのニーズに応えられる看護の実践に努めていき「安心して穏やかに入院生活が送れました」と言ってもらえる病棟となれるよう、スタッフが一丸となり頑張っています。

    4階北病棟

     NICU6床、GCU10床を含む小児科51床の病棟です。地域の周産期医療を担うという病院の方針のもと早産児、低出生体重児を受け入れています。週に1回、産科医師、小児科医師、産科・小児科病棟師長とスタッフで周産期カンファレンスを持ち、切迫早産妊婦情報、NICUに入院している患者の情報を共有しスムーズに母体搬送の受入れができるよう情報交換をしています。一般小児科では救急入院がほとんどです。ご家族の不安を少しでも軽減できるよう24時間スムーズな入院受入れを心がけています。

    4階南病棟

     4階南病棟は、44床のべッドを持つ産科・婦人科、乳腺・内分泌外科の混合病棟です。いかなる時も優しさを基礎に、病院の基本理念「われらが思い」及び及び基本方針、看護部の目標にそって医療・看護を行っています。「優しい看護・ケアを提供できる」を病棟の目標にあげ、明るいチームワークで患者さんを支える看護を実践しています。地域の先生方の紹介患者さんがほとんどで、地域と連携をとっています。婦人科患者さんの多くは手術や化学療法及び放射線治療を中心に、産科患者さんは妊娠経過にリスクがある患者さんが多く入院されています。日頃より助産師、看護師としての看護の基礎をしっかり構築し、各専門分野の知識を身につけていけるように自己研鑽に取り組み、常に患者さんにとって良い看護が提供できるよう心掛けています。

    5階北病棟

     5階北病棟は、心臓血管内科・外科、呼吸器内科・外科、耳鼻咽喉科で構成する混合病棟です。51床の病床には、当該診療科以外の患者さんも多く受け入れています。様々な疾患の患者さんが安心して治療が受けられるよう、患者さんの安全を第一に考え、日々看護に当たっています。また、煩雑で緊張した毎日ではありますが、優しさと笑顔を忘れず、患者さんとそのご家族の身になって看護を提供することを心がけています。ともに勤務する慢性呼吸器疾患認定看護師や摂食嚥下障害認定看護師の持つ専門的知識を活かし、多くの診療科の医師やリハビリ部門、薬剤師、ソーシャル・ワーカーなど多職種とコミュニケーションを取りながら、患者さんの一日も早い回復を願って、チーム医療を行っています。

    5階南病棟

     5階南病棟は心臓疾患の内科・外科の患者さんが入院する心血管センターです。病床数は44床ですが、CCU6床を備えており、急性心筋梗塞や重症心不全、肺塞栓症等の患者さんを24時間体制で受け入れています。また、冠動脈バイパス術や弁置換、動脈瘤等の手術を受ける患者さんも多く入院され、術前・術後の管理を行っています。
     一般病棟には、心臓カテーテル検査や冠動脈インターベンション(PCI)、ペースメーカー植え込み、心不全、下肢動脈閉塞、心臓血管外科術後の患者さんなどが入院されます。毎週、多職種でカンファレンスを実施し、昨年度からは心不全チームを立ち上げ、医師、看護師、リハビリ、薬剤師、栄養士、ソーシャル・ワーカーなど多職種で連携をとりながらチーム医療に取り組んでいます。

    6階北病棟

     消化器内科・外科、形成外科、整形外科、糖尿病代謝内科、乳腺外科で構成する混合病棟です。特徴的な診療科は、形成外科、糖尿病代謝内科で、形成外科は、顔から足先までの手術(眼瞼下垂や外反母趾など)様々な手術に対応しています。また、糖尿病代謝内科では、糖尿病教育入院を実施しており、1週間にわたって、専門の医師・薬剤師・栄養士・理学療法士・検査技師・歯科衛生士・看護師が、その方々にあった個別指導を実施しています。多くの診療科を担当し、入退院が多い病棟ですが、スタッフ一同、毎日奮闘しています。

    6階南病棟

     6階南病棟は消化器内科・消化器外科の49床の病棟です。消化器疾患の検査・診断、内視鏡的治療から外科的手術などを受ける患者さんの看護を行っています。肝臓の治療では、ラジオ派凝固治療(RFA)やサイバーナイフ治療も行われています。また地域支援病院として救急患者の受入れのためのベット調整から多職種との協働で患者さんの入院から退院までの支援を行っています。スタッフ共々さらに精進し、患者さんに寄り添い安全で安心できる医療を提供しています。

    7階北病棟

     7階北病棟は、脳神経外科・脳神経内科からなる51床の病棟です。脳血管障害により突然、意識障害や手足の麻痺、食べ物の呑み込みができない、言葉が出ない等の症状で、緊急入院をされる患者さんが多くおられます。また、パーキンソン病をはじめとする様々な難病の患者さんは入退院を繰り返しながら長い治療経過をたどっておられます。
     私たち看護師は、そのような患者さんとともに日常生活動作の再獲得に向け、患者さんの思いに応えられる看護を目指し、患者さんの小さな回復を共に喜びながら日々頑張っています。

     
    7階南病棟

     7階南病棟は、整形外科・血液内科・臨床腫瘍科からなる49床の病棟です。
     整形外科は、突然のけがで骨折し緊急入院される患者さんが多く、自由に動けなくなった方の日常生活援助を行いながら、1日も早く元の生活に戻れるようリハビリスタッフと協力し日常生活の拡大を目指して看護を行っています。
     また、血液内科と臨床腫瘍科では、がんを患い入退院を繰り返しながら長い治療経過をたどっておられる患者さんが多く、確実な治療と苦痛の軽減ができる看護を目指しています。「医療チーム間で良好な連携を図る」を目指し、力を合わせて頑張っています。

    8階南病棟

     8階南病棟は、最上階にあり、港を臨む開放的なロケーションが抜群な病棟です。呼吸器内科・呼吸器外科、感染・結核病棟で、病床数は一般23床、感染6床、結核13床です。
     化学療法・放射線療法・手術療法、また喘息・肺炎の治療を行っています。医師・看護師・リハビリ・連携室スタッフとチームを組み、患者さんの気持ちに寄り添うために日々努力しています。これからも患者さんが入院生活を安全で安心して過ごせるよう、皆で力を合わせて頑張ります。

    集中治療病棟

     集中治療病棟は3階に位置し、術後の患者さんをメインに受け入れるべく、手術室のすぐ隣にある12床の病棟です。心臓血管外科や脳神経外科術後をはじめ、胸部・消化器外科などの予定または緊急手術後のほか、敗血症など重篤で生命の危機的状況にある患者さんに対して、患者さんやそのご家族の思いを大切に看護をおこなっています。「安全・信頼・チームワーク」を合言葉に、臨床工学技士や薬剤師、理学療法士、言語聴覚士、栄養士、MSWなど多職種と連携しながら、チーム医療を提供しています。緊迫した環境でありますが、笑顔を忘れず、安全で質の高い看護を提供するためにスタッフ教育に力を入れています。

    救急外来・病棟

     平成28年度、救急外来では年間約9,000人の患者を受け入れており、そのうち救急車搬送は4,104人です。この受け入れ人数は年々増加しており、現在長崎市内の救急搬送の約19%となっています。また、ウォークイン症例も多くなってきており約5,000人が時間外に救急外来を訪れています。
     このように多くの患者の診察を行うためには救急外来看護師による緊急度判定(トリアージ)が重要となります。来院した患者の重症度を素早く判断し、重症度に応じた診療を行っています。今後、より多くの救急患者を診察することができるよう体制の整備やスタッフ教育をすすめていきたいと思っています。

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