部署のご紹介

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    外来

     外来部門は、27の診療科があり、がん化学療法看護認定看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、糖尿病看護認定看護師の3名が在籍し、フットケア、リンパマッサージ、ストーマ外来、摂食ケア、栄養看護外来など専門性の高いケアを提供しています。
     患者さんには笑顔を絶やさず、安全・安心の医療と看護を提供できるように心がけています。また、一人ひとりに親身になって自宅での生活を支援しています。
     特殊外来としては、土曜日のみ完全予約制のマーメイド外来(女性外来)を2014年より開設しています。医師をはじめ関わるスタッフはすべて女性で、迅速・丁寧・すべての女性が受診しやすい外来をモットーにしています。WEB予約もできますので、お気軽にご利用ください。

    3階北病棟

     3階北病棟は、泌尿器科・腎臓内科・皮膚科・眼科で構成された病棟で、病床数は49床を有しています。入院・退院数が多く、また、手術を受ける患者さんが多いため、患者さんの安全を第一に考え、奮闘している毎日です。
     個々の患者さんのニーズに応えられる看護の実践に努めていき「安心して穏やかに入院生活が送れました」と言ってもらえる病棟となれるよう、スタッフが一丸となり頑張っています。

    4階北病棟

     NICU6床、GCU10床を含む小児科51床の病棟です。
     地域の周産期医療を担うという病院の方針のもと早産児、低出生体重児を受け入れています。救急入院がほとんどですので、ご家族の不安を少しでも軽減できるよう24時間スムーズな入院受け入れを心がけています。
     2018年4月からは、新生児内科が新設され、在胎週数が低い早産児を受け入れるようになりました。今年の秋にはNICUが3床増床となります。その工事のため、GCUが3階に移動しています。
     工事中は、ご迷惑をお掛けしますが、更なる周産期医療の充実をめざし、スタッフ一丸となって日々頑張っています。

    4階南病棟

     4階南病棟は、44床のべッドを持つ産科・婦人科、乳腺・内分泌外科、消化器内科の混合病棟です。
     女性のライフスタイルに合わせた最適な医療と安心できる看護を目標にしています。婦人科、乳腺・内分泌外科の患者さんは、手術や化学療法、及び放射線療法が主で、産科の患者さんは、妊娠分娩経過にリスクのある方が入院されています。
     日頃より、明るいチームワークで患者さんを支え、看護師・助産師としての基礎をしっかり構築し、各専門の知識を身に付けていけるように自己研鑽に取り組みながら、常に良い看護ができるよう心がけています。

    5階北病棟

     5階北病棟は、51床を心臓血管内科・外科、呼吸器内科・外科、耳鼻咽喉科で構成する混合病棟です。多様な疾患と複雑な治療に対応するため煩雑で緊張した毎日ではありますが、安心して治療が受けられるよう患者さんの安全を第一に考え看護を行っています。
     優しさと笑顔を忘れず、患者さんとそのご家族に寄り添った看護の提供を心がけています。認定看護師や多職種と協働し、患者様の1日も早い回復を願っています。

    5階南病棟

     5階南病棟は心臓疾患の内科・外科の患者さんが入院する心血管センターです。病床数は44床ですが、CCU6床を備えており、急性心筋梗塞や重症心不全、肺塞栓症等の患者さんを24時間体制で受け入れています。また、冠動脈バイパス術や弁置換、動脈瘤等の手術を受ける患者さんも多く入院され、術前・術後の管理を行っています。
     一般病棟には、心臓カテーテル検査や冠動脈インターベンション(PCI)、ペースメーカー植え込み、心不全、下肢動脈閉塞、心臓血管外科術後の患者さんなどが入院されます。毎週、多職種でカンファレンスを実施し、医師、看護師、リハビリ、薬剤師、管理栄養士、ソーシャル・ワーカーなど多職種で連携をとりながらチーム医療に取り組んでいます。

    6階北病棟

     消化器内科・外科、形成外科、整形外科、糖尿病代謝内科、乳腺外科で構成する混合病棟です。特徴的な診療科は、形成外科、糖尿病代謝内科で、形成外科は、顔から足先までの手術(眼瞼下垂や外反母趾など)や様々な手術に対応しています。
     また、糖尿病代謝内科では、糖尿病教育入院を実施しており、1週間にわたって、専門の医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・検査技師・歯科衛生士・看護師が、その方々にあった個別指導を実施しています。多くの診療科を担当し、入退院が多い病棟ですが、スタッフ一同、毎日奮闘しています。

    6階南病棟

     6階南病棟は消化器内科・消化器外科の49床の病棟です。消化器疾患の検査・診断、内視鏡的治療から外科的手術などを受ける患者さんの看護を行っています。肝臓の治療では、ラジオ派凝固治療(RFA)やサイバーナイフ治療も行われています。
     また、地域支援病院として救急患者の受入れのためのベット調整を行い多職種との協働で患者さんの入院から退院までの支援を行っています。スタッフ共々さらに精進し、患者さんに寄り添い安全で安心できる医療を提供しています。

    7階北病棟

     7階北病棟は、脳神経外科・脳神経内科からなる51床の病棟です。脳血管障害により突然、意識障害や手足の麻痺、食べ物の呑み込みができない、言葉が出ない等の症状で、緊急入院をされる患者さんが多くおられます。
     また、パーキンソン病をはじめとする様々な難病の患者さんは入退院を繰り返しながら長い治療経過をたどっておられます。
     私たち看護師は、そのような患者さんとともに日常生活動作の再獲得に向け、患者さんの思いに応えられる看護を目指し、患者さんの小さな回復を共に喜びながら日々頑張っています。

     
    7階南病棟

     7階南病棟は、整形外科・血液内科・臨床腫瘍科からなる49床の病棟です。
     整形外科は、突然のけがで骨折し緊急入院される患者さんが多く、1日も早く元の生活に戻れるようリハビリスタッフと協力し日常生活の拡大を目指して看護を行っています。
     また、血液内科と臨床腫瘍科では、がんを患い入退院を繰り返しながら長い治療経過をたどっておられる患者さんが多く、確実な治療と苦痛の軽減ができる看護を目指しています。「医療チーム間で良好な連携を図る」を目指し、力を合わせて頑張っています。

    8階南病棟

     8階南病棟は、最上階にあり、港を臨む開放的なロケーションが抜群な病棟です。呼吸器内科・呼吸器外科、感染・結核病棟で、病床数は一般23床、感染6床、結核13床です。
     化学療法・放射線療法・手術療法、また喘息・肺炎の治療を行っています。医師・看護師・リハビリ・連携室スタッフとチームを組み、患者さんの気持ちに寄り添うために日々努力しています。これからも患者さんが入院生活を安全で安心して過ごせるよう、皆で力を合わせて頑張ります。

    集中治療病棟

     集中治療病棟は3階に位置し、術後の患者さんをメインに受け入れるべく、手術室のすぐ隣にある12床の病棟です。心臓血管外科や脳神経外科術後をはじめ、胸部・消化器外科などの予定または緊急手術後のほか、敗血症など重篤で生命の危機的状況にある患者さんに対して、患者さんやそのご家族の思いを大切に看護をおこなっています。
     「安全・信頼・チームワーク」を合言葉に、臨床工学技士や薬剤師、理学療法士、言語聴覚士、栄養士、MSWなど多職種と連携しながら、チーム医療を提供しています。

     緊迫した環境でありますが、笑顔を忘れず、安全で質の高い看護を提供するためにスタッフ教育に力を入れています。

    救急外来・病棟

     救急外来では、2016年以降、年間約9,000人以上の患者さんを受け入れています。2018年度は救急車搬送4,936件、ドクターヘリによる搬送は37件と年々増加しています。
     現在31診療科を有しており、多くの患者さんの緊急性や診察の優先度を判断するために、トリアージナースがトリアージを行い、質の高い医療・看護に努めています。
     救急病棟では、主に救急外来を受診した様々な疾患の患者さんを受け入れており、幅広い知識と看護技術が求められます。
     緊急入院された患者さんやご家族は、多くの不安を抱えています。私たちは、日々、自己研鑽に努め、知識、技術を身に付けると共に、患者さんとそのご家族に寄り添う看護の提供を目指しています。

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