看護部のご紹介

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    看護部理念

    一人ひとりと真摯に対応し、安心と信頼を得られる看護を提供します。

    基本方針

    1. 患者さんの意志と権利を尊重し、患者さんの自己決定と自立への支援を行います。
    2. 専門職として主体的に自己研鑽し、安心・安全で信頼される看護を実践します
    3. 看護職としてのやりがいと誇りをもてる環境を創ります。
    4. 看護の専門性を発揮し、チーム医療を推進します。
    5. 効率的かつ健全な病院経営に参加します。

    看護体制

    入院基本料7:1看護配置

    看護方式

    パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)

     PNSでは2人の看護師がパートナーとなって看護活動を行っています。
     2人は良きパートナーとしてお互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合って毎日の看護ケアをはじめ、病棟内の係の仕事に至るまですべて補完をしながら活動しています。

    看護単位

    16単位

    勤務体制

    変則2交替制 

    看護記録

    POSによる記録

    看護部の組織図

    看護部の組織図はこちらをご覧ください。看護部組織図

    チーム医療の推進

    当院では、チーム医療を推進しており、看護師も様々な取り組みに参加しています。

    1.緩和ケアチーム

     緩和ケアは「がん」と診断された時から始まります。早期からがんの治療と共に緩和ケアを行うことで、QOLが改善され、予後にも良い影響があると報告されています。
     当院は、医師・看護師・薬剤師・MSW・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士など多職種でのチームアプローチを行っています。毎週木曜日に回診や病棟スタッフ・院外スタッフとのカンファレンスを行い、日々のケアに活かせるように努力しています。

    2.NST(栄養サポートチーム)

     NSTでは、患者さんへ適切な栄養管理を行うために、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・言語聴覚士・歯科衛生士でのチーム医療として取り組んでいます。また、摂食嚥下チームとも協働し、嚥下障害による低栄養患者さんへも専門的に介入し、栄養状態の改善へ向けて活動しています。

    3.DMAT(災害医療派遣チーム)

     DMATとは、災害の急性期に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた災害派遣医療チームのことです。大規模な集団災害時において、いわゆる「避けられた災害死」を防ぐために活動します。当院でも4名の看護師がDMAT隊員となっています。

    4.感染制御チーム(infection control team:ICT)

     ICTは、医師・薬剤師・臨床検査技師・看護師、理学療法士・作業療法士・臨床工学技士・事務職など多職種で、医療関連感染(院内感染)対策に日々取り組んでいるチームです。病院は感染対策を実施し、感染予防に努めなければなりません。医療関連感染ゼロを目指して活動しています。また、地域の施設とも連携し、関連対策について情報交換や相談業務を実施しています。

    5.褥瘡対策チーム

     褥瘡(じょくそう)とは、一般的には床ずれと呼ばれるものです。活動性が低下したり、安静状態が長く続いたりすると、圧迫を受けるお尻やかかとの皮膚に褥瘡ができやすくなります。入院される患者さんには様々な褥瘡の発生要因があります。褥瘡対策チームでは、院内における褥瘡発生の予防に努めること、褥瘡の危険因子を評価すること、褥瘡の早期発見および褥瘡に関する知識・意識の向上を図ることを目的に活動しています。

    6.糖尿病チーム

     糖尿病治療の第一の目的は、合併症予防による健康寿命の延長です。当院の糖尿病チームは、糖尿病と共にある生活をその人らしく送れるよう、糖尿病代謝内科医師・糖尿病看護認定看護師・病棟看護師・助産師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士・臨床検査技師・歯科衛生士のチーム全体でサポートを行っています。

    7.摂食嚥下チーム

     摂食嚥下チームでは耳鼻科医師・看護師・言語聴覚士・歯科衛生士で、摂食嚥下障害を持つ患者さんへの嚥下内視鏡検査・嚥下造影検査を含めた専門的な視点から評価を行い、それぞれの障害にあった嚥下訓練内容を検討し、実施しています。また、火曜日の14時からは嚥下外来を行っています。
     嚥下障害を持つ患者さんが安全に口から食べる事ができるように支援していきます。

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