看護部長のご挨拶

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    副院長兼看護部長

    野口 靜子

     ホームページをご覧いただきありがとうございます。
    平成29年1月に約5年間にわたる病院の新築・移転、駐車場の工事がすべて完了しました。そして、この4月に「長崎みなとメディカルセンター市民病院」は「長崎みなとメディカルセンター」と名称を変えました。

     新病院はこれから地域の急性期病院として、長崎市民の皆様の命を守り『患者さんとそのご家族から、職員とその家族から、そして地域の皆様に信頼され愛される病院』となるよう職員一体となって取り組んでいます。これまでの4年間に、病床数が414床から513床となり、平成25年4月から7対1看護体制(入院基本料)を導入し、看護職員は327名から今年7月には570名となりました。
     働きやすい勤務環境と新採用者の早期適応支援を目的に勤務体制を3交代制から2交代制へ、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しました。
     また看護師教育に、e-learningシステムを導入して主体的に自己学習ができる体制を整えています。

     ようやく新病院の看護部の基本体制ができたところです。これからの超高齢社会を目前にして、医療の大きな変革にも対応できる体制をさらに構築していく必要があります。また、旧市民病院から目指してきた患者さんとそのご家族の『心に寄り添う看護』ができるよう、看護職員一人ひとりが看護の専門職としての志を高く持ち、人としての感性を磨きながら、看護の実践力の強化と専門性の向上に取り組んでいきます。そして、ワーク・ライフ・バランス(work-life balance)の実現と自分らしく、生き生きとやりがいをもって看護できる職場環境と看護学生の臨地実習施設としてモデルとなる看護・助産の実践が行われる魅力ある教育環境づくりに努めています。

    副院長兼看護部長
    野口 靜子

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